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先人たちに学べ!イギリスの大学留学で後悔したことベスト10

2026.02.08

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イギリス大学留学は、その歴史的な街並みや世界屈指の教育水準から、多くの人にとって憧れの地です。
しかし、その華やかさの裏には、実際に生活して初めて気づく「過酷な現実」が隠れていることも。
限られた期間を最大限に活かすために、
先人たちが「これだけはやっておけばよかった」「知っておくべきだった」と痛感した「後悔したことベスト10」をご紹介します。

イギリス大学留学「後悔」第1位:渡航前の圧倒的な「英語力不足」

最も多い後悔は、入学に必要なIELTSスコアだけを目標にしてしまったことです。
スコアはあくまで「最低条件」。 現地の講義は、容赦ないスピードと多様なアクセント(訛り)で進みます。
「議論に参加できず、座っているだけで1日が終わった」という挫折感は、多くの留学生が通る道です。

イギリス大学留学「後悔」第2位:1年間の「タイムマネジメント」の失敗

イギリスの修士課程は通常1年(12ヶ月)です。
●10月~12月: 生活への適応と授業の波
● 1月~ 3月: 膨大な課題と就活の開始
● 4月~ 8月: 修士論文の執筆
このタイトなスケジュールの中で、「慣れてから動こう」と思っていると、気づいた時には就活もネットワーク作りも手遅れになります。

イギリス大学留学「後悔」第3位:「物価高」と「円安」のダブルパンチ

特にロンドン周辺の家賃や外食費は、日本の感覚を遥かに超えます。
「資金に余裕がなく、友人とパブに行く機会を何度も断った」という後悔は、貴重な機会の損失を意味します。
ロンドン以外のイギリスの地方にも、ランキングの高い国立大学がいくつもあるので、コスト削減で地方国立大学を目指すのも有効です。
(エクセター大学、マンチェスター大学、リーズ大学、ブリストル大学等)

イギリス大学留学「後悔」第4位:冬の「天候」とメンタルヘルスへの無理解

イギリスの冬は長く、午後3時半には暗くなります。連日の曇天と霧雨は、想像以上に精神を削ります。
ビタミンDのサプリ摂取や、意識的に人と会うといった対策を怠り、気持ちが沈んで勉強の効率を落とすケースも考えられます。
その為、留学先では寮、あるいはハウスシェアで生活して学生同士の交流を日頃から習慣づけたり、
前もって様々な準備をしておくことで長い冬を乗り越えましょう。

イギリス大学留学「後悔」第5位:現地での「ネットワーク構築」の遅れ

「勉強さえすればキャリアが開ける」というのは大きな誤解です。イギリスはコネクション(リファラル)社会。
大学のキャリアセンターやイベントをフル活用し、LinkedInで現地の人と繋がるアクションを後回しにしたことが、
帰国後の「もっとやれたはず」という後悔に繋がります。

イギリス大学留学「後悔」第6位:日本人同士での「心地よい停滞」

心細さから日本人コミュニティに依存してしまうパターンです。
「週末も日本人と日本食を食べて終わった」という過ごし方は、英語力の伸びを阻害するだけでなく、異文化理解という留学最大の価値を半減させてしまいます。
ですが、全く日本人との交流をしないというのも、ストレスになりますので、たまには、日本人の友人と思い切り日本語を話して、
日頃のストレス発散も大事です。、日本人同士の付き合いは、「バランスを保つ」という事が肝心です。

イギリス大学留学「後悔」第7位:食事・住環境へのストレス対策不足

「イギリスの飯はまずい」は半分正解で半分間違いですが、外食が高いため自炊が基本になります。
また、築100年以上の家も多く、水回りのトラブルや暖房の不備が頻発します。
生活の質が下がると学業に集中できなくなるため、ハウスシェアなど物件選びの際には、家の管理がきちんとされているか、
大家さんとはすぐに連絡を取れるのか等、しっかり確認しておく事で、トラブルがあった時に即対応できます。

イギリス大学留学「後悔」第8位:専門外の「教養・基礎知識」の欠如

現地の学生は、自分の専攻だけでなく政治、歴史、宗教、哲学について深い見識を持っていることが多いです。
パブでの会話が高度な議論に発展した際、「日本のことすら満足に説明できなかった」と、自身の教養不足を悔やむ声が多く聞かれます。
日本の政治、文化、歴史など、留学前から、積極的に日本に関して事前勉強をしておきましょう。

イギリス大学留学「後悔」第9位:修士論文のテーマ設定の迷走

1年制のプログラムでは、入学して数ヶ月で論文のプロポーザル(計画書)を出す必要があります。
「何となく」でテーマを決めてしまい、後半になってデータ収集に行き詰まったり、興味が持てなくなったりして苦しむパターンです。

イギリス大学留学「後悔」第10位:健康管理と医療制度(NHS)への無知

イギリスの公共医療NHSは無料ですが、予約が取れず数週間待たされることもザラです。
「持病の薬を十分に持参しなかった」「民間の保険に入っておらず、結局高い私立病院に行くことになった」という身体的・経済的トラブルも後悔の上位に入ります。
その為、日本で基本的な留学保険には加入されてくる方が、安心して留学生活が送れます。

まとめ:あなたの留学を「最高の投資」にするために

イギリス留学における後悔の多くは、事前調査をきちんとしておくで回避可能です。
特に30代・40代の社会人であれば、これらのリスクを把握して、対策を計画に組み込んでおくことが、成功への最短ルートとなります。

後悔を「成功の糧」に変えるため行動
●学習準備:専門分野を英語で予習しておく
●資金面:1.5倍の予算、または奨学金を確保
●人間関係:自らパブやイベントへ足を運ぶ
●キャリア:入学1ヶ月目からLinkedInを回す

LSSでは、皆様が留学で後悔をしないよう、困ったことがあればアドバイスをさせていただいております。
少しでも心配なことがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

2026.02.08

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